CentOS  PHPMyAdminのインストール

2018年6月21日CentOS 6, CentOS 7, Linux

PHPMyAdminをCentOSにインストールします。

PHPMyAdminインストール

EPELリポジトリの追加

PHPMyAdminをyumでインストールするためには、EPELリポジトリが必要になるのでインストールします。
(すでにインストール済みの場合は、ここの項目は飛ばしてください。)

# yum -y install epel-release

 

PHPMyAdminインストール

PHPMyAdminをインストールします。

# yum –enablerepo=epel install phpMyAdmin

※うまくインストールできない方は下記の方法でインストールしてください。

PHPMyAdminインストールする際に、PHPのバージョンが7.0以上の場合にエラーがでることがあります。
リポジトリがバージョンの違いによって競合してしまうためです。
以下のコマンドでインストールを行ってみてください。
REMIリポジトリのみを有効にしてインストールします。

# yum –enablerepo=remi-php71 –enablerepo=remi install phpMyAdmin

アクセスしたいPCからの接続を許可します。

# vi /etc/httpd/conf.d/phpMyAdmin.conf

アクセスしたいPCのIPアドレスを設定ファイルに追記します。
Apache 2.2の場合(CentOS 6)

※Apache2.4の場合(CentOS 7)

 

Apacheを再起動します。
CentOS 6の場合

# service httpd restart

CentOS 7 の場合

# systemctl restart httpd

 

PHPMyAdminに接続

ブラウザでPHPMyAdminに接続します。
http://xxx.xxx.xxx.xxx/phpMyAdmin/
次の画面が表示されれば、PHPMyAdminのインストールは完了です。
MySQLに登録したユーザーでログインします。今回は、rootでログインします。

 

ログインすると次の画面が表示されます。
この画面からMySQLを操作することができます。

 

以上で、PHPMyAdminのインストールは完了です。

2018年6月21日CentOS 6, CentOS 7, Linux

Posted by さなころ